2009年08月01日

3.9世代携帯電話に乗り出すNTTドコモとKDDI、その展開計画とは

総務省は、高速無線通信が可能な3.9世代携帯電話(3.9G)について、4社から特定基地局の開設申請を受けて、これをすべて認可すると発表した。

e-mobile、NTTdocomo、softbank、auの4社は2010年以降に3.9Gのサービスを展開する予定である。

 1.5GHz帯はNTTdocomo、softbank、auの3社が、1.7GHz帯はイー・モバイルが使用している。
サービス開始時期はイー・モバイルが2010年9月、NTTドコモが同年12月、ソフトバンクモバイルが2011年7月、KDDIが2012年12月となるようだ。

携帯電話市場も飽和状態になりつつあるが、この先どうなるのか楽しみだ。
posted by taku at 13:56| ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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